ビデオマイクロスコープ シリーズ
ムダな機能を省き、必要な機能だけを重視したビデオマイクロスコープをご提案致します。
  • ムダな機能を省くことで大幅なコスト削減を実現します。

  • ズームレンズ、マイクロレンズ、対物レンズ等の幅広いラインナップから用途や予算に合わせたレンズの選択が可能です。

  • テレビ接続、USB接続、メガピクセル等、目的に合ったカメラの選択が可能です。

  • LED照明、ハロゲン照明、IR照明等、被写体に最適な照明の選択が可能です

  • 被写体の形状やWD、使用方法に合わせたスタンドの選択が可能です。
使用用途
プリント基板検査、電子部品検査、液晶パネル検査、実装状態(ハンダ等)の検査、 部品や材料の品質検査、加工位置決め、機械調整、精密機械の検査・組立、 印刷物や繊維の品質検査、食品混入物の検査、化学関連の観察、微生物の観察、 血流観察、肌や頭皮の観察
ご相談下さい
視野範囲H×V(mm)、ワーキングディスタンスW.D.(mm)、被写体の状態、観察方法、I/F(NTSC/USB)をお知らせ頂ければ、最適なマイクロスコープをご提案させて頂きます。 また、予算についてもお知らせ頂ければ予算内で検討致します。
fujiwara@ff-net.ne.jp
商品名 I/F 変倍 換算 換算倍率 最大画像サイズ
ズーム式ビデオマイクロスコープProProAセット NTSC ズーム 15 57〜455
ProAHセット NTSC ズーム 15 57〜455
ProCセット USB2.0 ズーム 15 38〜300 1280×1024
ProC1/3セット USB2.0 ズーム 15 57〜455 1280×1024
Pro200セット USB2.0 ズーム 15 38〜300 1600×1200
ProFセット USB2.0 ズーム 15 38〜300 1280×1024
ズーム式ビデオマイクロスコープAセット NTSC ズーム 15 41〜328
AHセット NTSC ズーム 15 41〜328
C130セット USB2.0 ズーム 15 31〜247 1280×1024
C130-3セット USB2.0 ズーム 15 41〜328 1280×1024
C200セット USB2.0 ズーム 15 31〜247 1600×1200
F130セット USB2.0 ズーム 15 31〜247 1280×1024
工業用多目的ズームマイクロスコープIMZ-Aセット NTSC ズーム 15 51〜318
IMZ-Cセット USB2.0 ズーム 15 38〜238 1280×1024
基板検査用ビデオマイクロスコープFKV-240A NTSC ズーム 14 26〜78
FKV-130UA USB2.0 ズーム 14 13〜40 1280×1024
USB顕微鏡SA-100 USB1.1 固定 14 100 640×480
SA-400 USB1.1 固定 14 400 640×480
SA-600 USB1.1 固定 14 600 640×480
血流観察用ビデオマイクロスコープBSM-400 NTSC 固定 14 400
ビデオマイクロスコープ240VVM-240V NTSC 可変 14 10〜180
USBマイクロスコープLS-100LS-100 USB1.1 固定 14 50 800×600
ビデオマイクロスコープMS-40SMS-40S NTSC 切換 14 40/140
MS-40S USB USB1.1 切換 14 40/140 640×480
※NTSCとは家庭用TV/ビデオに使われている通常のビデオ信号です。
※「換算倍率」とは、モニタの大きさを「換算」インチと仮定して、換算した映像倍率
※USB2.0の場合、VGA(640×480)サイズと最大画像サイズの比率分、換算倍率より倍率が大きくなります。
映像倍率について
映像倍率とは実際の視野サイズとモニタのサイズの比率のことです。従ってモニタのサイズによって倍率が異なるので、通常、モニタサイズ14インチや15インチを使用すると仮定して考えます。

例えば、視野サイズh=2mm、14インチモニタH=284.48mmで考えると映像倍率は284.48/2=142.24倍になります。

因みに光学倍率はカメラのセンサーサイズと視野サイズの比率です。
USBカメラを使用した場合の映像倍率について
画像サイズPixel画像サイズmm比率
640×480225.7×169.30.79
800×600288.2×211.71.01
1280×1024361.2×270.91.59
1600×1200564.4×423.31.98
2048×1536722.5×541.92.54


※14インチモニタを284.48×213.36mmと仮定。
USBカメラを使用した場合の映像倍率の考え方は、画素数によって画像サイズが 異なり、さらに画面の解像度の設定によっても表示サイズが変るので、映像倍率 を定義する方法は一般化しておりません。通常はNTSCの映像倍率に置き換えて表記 し、画素数に関連する部分はユーザー判断に任せます。
画像サイズ640×480ピクセルを14インチ/15インチと仮定して、これを基準に画像サイズ の比率で映像倍率を表記する方法もあります。
厳密に映像倍率を計算する一つの例ですが、画面表示を72dpiに固定して考えれば、左の 表のように画像サイズをmm単位に置き換えられ、14インチモニタのサイズとの比率を算出 することができます。この比率を14インチモニタ換算の映像倍率に掛け算すれば、 比較的正確な映像倍率となります。


商品を実際にお試し頂けるデモルームを用意しております。

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